活動理念

NPO法人小田原食とみどりは、主に都市と農漁村の人的交流に関する事業を行い、都市市民と農漁村市民の融合と、自然と人が共生できる環境保全・地域資源循環型の社会の構築を目指し、心豊かな生活空間の創造に寄与することを目的に活動致します。 農を核とした地域作り
その目指すところは、持続可能な農業・地産地消・グリーンツーリズムの推進であり、具体的な活動としては、食農教育・環境教育の視点を加味した「たんぼの学校」「はたけの学校」等の農業体験プログラム、「オニオン祭り」等の交流プログラム、特産物「十郎梅」の普及活動、ブルーベリージャムを始めとしたオリジナルブランド商品の開発等をすすめます。
小田原を中心に活動の輪を広げ、小田原食と緑の交流推進協議会(※注))と協働し、様々な交流を展開し、地域の発展に寄与してまいります。

(※注;小田原食と緑の交流推進協議会http://www.farmersnet.net/user/smksk/


私たちが目指すもの… 農を核とした交流によって元気な地域を創ります!
 
●自然をフィールドに「食」「命」「環境」「生きる力」を農に学びます
 
●生物多様性農場を研究し 自然と共生した農業に取組みます
 
●耕作放棄地を借り上げ 農地の保全を図ります
 
●地域の産物を広めます