たんぼの学校2014初級コース

 〜活動を終えて〜 

 参加者からのコメントを一部紹介します!

川崎市 Iさん
発砲スチロールの箱を使って米作りをする中で本物の田んぼで作ってみたいと思い参加しました。
月に1〜2回ですが横須賀線、東海道線、御殿場線を乗継ぎ下曽我駅までちょっとした旅行気分を味わいながら 田んぼに行くのが楽しみでした。
作業前の講義では米ができるまでの様子がわかりとても良かったです。
後日のブログを見るのも楽しみでした。お世話になりました。ありがとうございました。


横浜市 Tさん
田んぼや稲に関わる様々なことを教わりました。
中でも一番印象に残ることは稲とヒエの見分け方のポイントでした。
実際に田んぼに入って確認できた時は感動し、新しいことを知ることは本当にすばらしいことだと思いました。
真夏の雑草とりは想像以上に大変でしたが土や水や稲と触れながらの時間はとても貴重な時間でしたし、稲や雑草の 生命力を間近で見て私達も生きているのだなあと実感できる光景でした。

川崎市 Mさん
全てが初めてのことで、専用長靴など道具を揃えることから興味津々。
いざ始まると、田植えの時の土の感触や水温、案山子作りの材料集めや藁と格闘しながらの製作、 いきもの観察会で初めてつかまえたコオイムシ。
どんどん育つ雑草刈り、カマの使い方習った稲刈り、稲穂の重みを感じたはざがけ、そして最後は人力の 足踏み脱穀機や唐箕での脱穀作業。
本当にどの作業も私達家族には貴重な経験でした。


2005年〜2006年の活動記録ブログはこちらから見られます!
●たんぼの初級コース
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